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桂由美ブライダルハウス本店 2008年3月のディスプレイ



昨年に引き続き、桂由美ブライダルハウス本店のウインドゥディスプレイをJPFAが担当いたします。

今期初めのディスプレイテーマは「ロマンティックなスプリングムード」
春を感じるこの時期にぴったりなスプリングイエロー。イースターも意識した色使いです。

今月のディスプレイデザイン担当は 東京都 Eka Art Salon 主宰 原川佳絵先生 です。



担当の原川先生よりコメントをいただきました☆

今回ボックスの中にイエロー系のローズとペタル、そしてパールをたくさん散りばめ、明るい雰囲気に仕上げました。スプリングムードを感じていただけたら嬉しいです。
ディスプレイはドレスを引き立たせる重要な役割であること、普段のアレンジとは異なり大きく見せる工夫が必要など、当たり前のことなのですが改めて勉強になることが多かったです。これらの貴重な経験を今後にいかせたらと思っています。
また先方のご担当者様、アドバイスをいただいたJPFAの先生方には大変お世話になりました。ありがとうございます。

以下は生徒さんの感想です。

今日は、プロの仕事現場を体験させていただく、貴重な機会でしたので、
皆さんの足を引っ張らないように、又、少しでも良いディスプレイが
出来ますようにという気持ちで、研修に参加させていただきました。
実際のお客様がいらっしゃる営業時間での作業は、緊張感がありました。
ディスプレイが完成し、外に出て全体を見ると、ドレスと教室で作った
プリザーブドフラワーのボックスアレンジや、リボンが一体となって
華やかで春らしい空間を作り出しているように見えました。
ボックスアレンジが、教室のテーブルの上で見ていたものとは、違うもののようにも見えました。 普段自分が作っているアレンジメントも、今日ディスプレイした空間の中の
ボックスアレンジと同じように、より心地よい生活空間を作る為の一部であり、大切な役割があることを、あらためて実感し勉強になりました。
尾崎恵美さん

デザイナーの方と先生がその場で話し合い、デザインを変更する姿を見て、ディスプレイすることはその場での直感や想像することが大切だと思いました。
実際にディスプレイすると、何度もデザイナーの方が「お客様」を意識した発言をされていて、見え方や伝え方をディスプレイして現すことは大変だと思いました。
自宅で学習するよりこういった経験をし、デザイナーの方に指導されることで向上心をかきたてられました。
横矢ゆかりさん

ディスプレイをガラス越しに見るとドレスとマッチしていてとても綺麗でした。
作った作品を何度か形を手直ししながらの作業でしたが、貴重な体験をさせていただき、
ほど良い緊張感の中で楽しく作業ができました。
I.Nさん

今回はじめての経験だったのでわからないこともありましたが、先生や他の生徒さん達と一緒に研修ができて良かったです。普段のレッスンとはまた違ってアレンジが大きく、複数同じように作るという点ではとても新鮮でしたし、思っていた以上に丁寧に作らなくてはいけないなと強く感じました。出来上がったときは、ドレスとディスプレイが一体になってとてもステキでした。研修に参加させていただき、ありがとうございました。
T.Mさん

今回お教室でのお手伝い・搬入に参加させて頂いた事で、いつもとは違うプリ
ザーブドアレンジの世界を知ることができました。
時間内に完成させ、複数の人で同じ物を創る難しさもありましたが、だんだんに
ドレスと一体化していく過程を間近で見る事もできました。
春らしい色合いで、きれいに仕上がったディスプレイを外から見た時は、皆で感
激しました。ありがとうございました。
Y.Nさん

18:58  Posted by 日本プリザーブドフラワー協会
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